なぜ「人志松本のすべらない話」はブロガーにとってネタの宝庫なのか?

あなたはお笑い番組の「人志松本のすべらない話」を見たことがありますか?

おそらくほとんどの人が、ただの「娯楽」として見ているかと思いますが、とんでもない。ブログを書く人にとってはめちゃくちゃ参考になるんですよ、これが。その理由をこれから話していこうと思います。

お笑い芸人のネタの見つけ方を学べる

最初から結論を言うようですが、お笑い芸人からは「ブログネタの見つけ方」を学ぶことができます。

というのも、ブログをある程度(3〜6ヶ月)ほどたくさん書いていると、ある日突然ネタがなくなってしまうということがあります。

実はこれは「ネタがない」のではなく、「ネタを見つけることができなくなってる」という状況なんですね。これはブログを続けていくための壁だったりします。その壁を破るためのヒントが、お笑い芸人です。
芸人の話をよく聞いているとわかりますが、彼らの視点はものすごく鋭いんですよね。日常生活のほんの小さなところからネタを見つけ、再構成し、面白おかしくする。まぁ、これがプロのお笑い芸人と言えばそうなのですが、やはりそのスキルはすごいものがあります。

ここらへんはブロガーと共通するところですよね。ブロガーも、ほとんどのネタが日々の生活からのヒントであり、「ブログを続ける」ということは、「日々の生活からどれだけネタを見つけ出せるか」ということだったりします。

つまり、常にあらゆる方向へアンテナを張っているか、がキーポイントになるんです。

例えば、この話。一度聞いてみてください。ほんとにすごいですから。

話の結論としては、「バカリズムさんが収録時に間違えて違うテレビ局に行った」というだけの話なのですが、めちゃくちゃ上手く構成され、話し方、声の抑揚なども逸脱です。

警備員の小さな動き、声や顔の表情までもを細かく描写しています。細かく描写できるということは、それだけ注意深く見ているということです。彼らから学べることは、「日々のあらゆるところにアンテナを張り続ける」ことですね。

 

お笑い芸人がブログを書いたら絶対に面白い

というか、純粋に読んでみたいです。松本人志さんや千原ジュニアさんがブログを書いたら普通のブロガー(私を含め)は全滅なのではないでしょうか。最近ではnoteが流行っていますので、有料記事をnoteでアップしたらファンが殺到しそうです。というかnoteはそういったところに営業したらめちゃくちゃ儲かるんじゃ?

しかも有料なので、その人のファンしか買いません。そうするとムダな批判や中傷も起きませんよね(実はnoteってかなり可能性を秘めている媒体だと思います)。

以前、バカリズムさんが架空升野日記-バカリズム公式架空ブログ-というブログを書いていました。これはバカリズムさんが想像で書いているOLの生活なのですが、これがまた面白いんです。初めて読んだ時は、「芸人さんってここまでスゴイの?」とびっくりした記憶があります。

 

視点を変えて芸人の話を聞こう

次から芸人さんの話を聞くときは、「なぜその話を思いついたのか」と考えながら聞いていくと、ブログ記事作成の思わぬヒントが見つかるかと思います。ぜひ試してみてください。

 

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