レビュー:KickflipをMacBook Pro 2018 13インチに装着

PCスタンド「Kickflip(13インチ用)」をMacBook Pro 2018に使用した感想をレビューします。

これは何?

・ノートPCの裏に装着するPCスタンド

 

良い点

・どこでも持ち運べる

・手首への負担が減る

・タイピングミスが減る

 

イマイチな点

・慣れるまでは手首が疲れるかも

 

ひとこと

・MacBook Proのバタフライキーボードが嫌いな人におすすめ

在庫がない場合はAmazonUSAで買える

キックフリップはBlue Loungeというブランドが販売しています。類似品は多くありますが、Blue Loungeが正規品です。

Amazonを見ると、15インチなら在庫がある場合が多いのですが、13インチは頻繁に在庫切れになっています。ヨドバシカメラの通販サイトを見ても、「すでに販売を終了しました」という悲しい文言が。

在庫がない。でも正規品の13インチ用が欲しいという場合は、アメリカのAmazonをチェックしてみましょう。多くの場合、普通に在庫があります。私もUSAで買いましたがまったく問題ありません。

アメリカからの発送なので到着までに時間はかかるものの、送料を含めても日本で買うのと価格はほぼ変わりません。

キックフリップ 外観をチェック

アメリカのAmazon Primeってこんな梱包になってるんですね。

パッケージにはいろんな言語が。もちろん日本語も。

発泡スチロールにすっぽりとキックフリップが収まっています。

裏面にはシールが張られています。

スキンシールを張ったMacBook Pro 2018に装着します。

吸着力は問題なし。スキンシールの上からでも貼れる

キックフリップをつけてみました。シックな黒でかっこいい。

引っ張っても、取れる気配はありません。もちろん、めいっぱいのパワーで引っ張れば取れるのでしょうが、日常生活でポロっと落ちるようなことは絶対にないといえる吸着力です

万が一、吸着力が弱まってきたら、取り外して水洗いすれば復活します。スマホにつけるバンカーリングのような感じですね。

ただ、今回私が心配だったのが、「スキンシールを貼ったMacBook Proの上からでもキックフリップを貼れるのか?」という点で。

結果、スキンシールが剥がれることも、吸着力が弱くなることもありませんでした。心配していたので良かった…。

最初は疲れるかもしれないが、手首への負担は減る

キックフリップをつけることで、手首への負担が減りました。ライティングをしていても疲れにくくなります。

指がスムーズに動かせるようになるので、タイピングミスも激減。あれだけ打ちにくかったバタフライキーボードが、角度をつけるだけでこんなに押しやすくなるとは。

バタフライキーボードを搭載しているMacを使用している人にこそ、キックフリップは試してみて欲しいです。MacBook ProやMacBook Airを普段から持ち歩いている人は、腱鞘炎のリスクも減るんではないでしょうか。

関連:バタフライキーボードで指が痛い人は、マジックキーボード2を使うと幸せになれる

ただし、最初は手首を無意識に持ち上げてしまうので疲れると思います。3日くらいで慣れるので最初だけ我慢しましょう。

グラつかない

キックフリップはぐらつかない

キックフリップは開閉して角度をつけるため、ヒンジの部分がグラついてタイピングが邪魔されるのではないかと心配だったのですが、杞憂に終わりました。

しっかりとスタンドして、MacBook Proを支えてくれています。タイピング中にパソコンが前後左右に揺れず、文字入力に影響することもありません。

なお、スタンドを閉じてもパソコンはぐらつきません。

スタンドを閉じてもグラつかない

廃熱処理は微妙。普通に熱くなる

廃熱処理は微妙

キックフリップを使うと、角度がつくのでパソコンの熱を逃がすことができるといわれています。

しかし、熱が抑えられる感じはあまりなく…。いつもどおり、普通に温かいです。

使用環境が冬なので、夏だと顕著に感じるのかもしれません。

どこでも使えるPCスタンド

キックフリップはPCに装着するため、どこへ持ち運んでもスタンドが使えます。家でも、カフェでも変わらない環境で作業ができるということですね。

PCとは別々に運ぶタイプのスタンドもありますが、私はカバンに入れるのを絶対に忘れると思うので、やっぱりキックフリップを買ってよかったと思います。

PCの下に引くタイプのスタンドだと、毎回使うときにセッティング作業が発生するし、パソコンを移動するとそれも細かく移動しなければならないのでダルいんですよね…。

作業環境には投資をしよう

MacBook Proを使用している人は、ぜひとも試してみてください。ライティングやプログラミングが楽になり、タイピングミスが減ると思います。1日に4〜5時間、キーボードを叩く私にとっては良い投資になりました。

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