画面が絶対割れない!iphone8plus最強の装備3つを紹介(ケース、液晶保護フィルム、バンカーリング)

バンカーリングを装着したところ

「せっかく高いiPhone8plusを買ったんだから、絶対に画面を割りたくない・・・!」

10万近くもするiPhone8plus、画面がバキバキに割れたときの絶望感は、言葉にできません…。

画面がバッキバキに割れたiPhone

私はケチなので、アップルケアにも入っていません。画面が1回でも割れたらジ・エンドです…。

そこで、画面が絶対に割れないよう、iPhone8plusに最強の装備をしました!

具体的に揃えたのは、次の3つ。

  1. 耐衝撃ケース
  2. 液晶保護用の強化ガラス
  3. バンカーリング

この装備をして以来、ズボンのポケットから滑り落ちたり、コンクリートにiPhoneを画面から落としたときでも、かすり傷ひとつつかないようになりました。

もし、あなたもiPhone8plusの画面を絶対に割りたくないなら、ぜひ参考にしてみてください。

エレコム ZEROSHOCK 衝撃吸収ケース

カメラの部分

ケースはもちろん、衝撃に強いタイプを選びます。私が選んだのは、4隅にクッションがついているのが特徴の「エレコム ZEROSHOCK」

4隅のクッションが、iPhoneの画面を守るのに最も適しています。

角のクッション

というのも、スマホは角の衝撃にもっとも弱いのです。
iPhoneの画面がバキバキに割れる理由の多くは、角から落とした時。角が床にぶつかった時の衝撃が、スマホ全体に伝わり、画面が割れるんですね。

エレコムのZEROSHOCKだと、かなり大きめのクッションがついています。これだと落としても画面にヒビが入りにくく、誤って落とした時でも安心です。

さらに、滑りにくいTPU素材を使っているので、握力をあまり使わずにホールドできます。
LINEで電話しても疲れませんし、しっかり掴めるのでインカメラで撮影する時などもブレません。

ケースをつけるので多少は幅が広くなりますが、ホールド感が増すので裸のiPhoneよりもはるかに持ちやすくなります。
裸のiPhoneって、ツルツルで持ちにくいですからね…。

iPhoneケース音量ボタンと音量オフボタン

(押しやすい音量ボタン)

ストラップを通すことができる

(ストラップを通すこともできる)

(スピーカーは隠れず、ケースをつけたまま充電可能)

エレコムのゼロショックについては、次の記事で詳しくレビューしています。

関連:耐衝撃で滑らない!エレコム「ゼロショック」はiphone8plusにおすすめのケース

2つ目の装備は、「iPhoneの画面を保護する強化ガラス」です。

Nimaso iPhone 8 Plus 強化ガラス液晶保護フィルム

強化ガラス液晶保護フィルム

画面の保護には、「Nimaso 強化ガラス液晶保護フィルム」を選びました。

小さい金属のボールを上から落としても問題ないくらい頑丈です。

小さい金属のボールを上から落としても問題ないくらい頑丈

実際、何度も床に画面から落としていますが、これのおかげで傷ひとつつきません。

ガラスが薄く、透過率も高いので、iPhoneと変わらない感覚で画面にタッチできます。3Dタッチも問題なし!

特殊加工で、指紋がついてもサッと拭き取ることができるのも便利です。

指紋がついてもサッと拭き取ることができるのも便利

また、ガラスの装着時に気泡が入ってしまったのですが、時間が経って自動的に消えたのには驚きました。細かい作業が苦手な人でも貼れますね。

Nimasoのガラスフィルムについては以下の記事でもレビューをしています。

関連:安くて高品質!iPhone8Plusのガラスフィルムは「Nimaso 強化ガラス」がおすすめ

なお、Nimasoの強化ガラスは安いくせに高品質なので、iPadPro(10.5)でも採用しています。

関連:【レビュー】「Nimaso iPad Pro 10.5 専用ガラスフィルム」は安くて品質がいいのでオススメ

さて、「衝撃吸収ケース」と「強化ガラス」の装備によって、iPhoneを落としても大丈夫といえるところまでにはなりました。

とはいえ、まだ完璧ではありません・・・。

手から滑り落ちる可能性を限りなく低くしてこそ、「最強の装備」と言えます。
ということで、手から絶対に落とさないように「バンカーリング」も装着しました。

バンカーリング3

バンカーリングを装着したところ

バンカーリングに指を引っ掛けることで、サイズの大きいiPhone8plusを片手で操作できるように。指が届かない画面の端っこも、親指でタッチできます。

他にも、混んでる電車内でも片手でLINEの返信ができたり、Kindleが読めたり。手が小さい女性でも扱えるようになったり、操作の幅がグッと広がります。

リングが固く、360度回るので、iPhoneを横に立てることも可能。

机に立てかけられる

私は寝る時に、横になりながらYouTubeを見るのですが、覗き込まなくてすむので首が楽になりました。外付けキーボードで文字入力するときも、画面が見やすくなりますね。

あと、地味に便利なのが、iPhone8plusを横にしてカメラ撮影をする時。この時にリングに指を引っ掛けて撮影すると、安定するので写真がブレません。
手が小さい奥さんに、子どもとの写真を撮ってもらう時も、安心して渡せるようになりました。

また、バンカーリングの素晴らしい点は、半永久的に付け外しが可能なところ。

「粘着が弱くなってきたな」と思ったら、水で洗って乾燥させればまた取り付けられます。ケースやスマホが変わったとしても、リングを買い換える必要がありません。

意地でも画面を割らないための投資

バンカーリングを装着したところ

私はアップルケアに加入していないため、iPhone8plusの画面を割った場合、「19,800円」の修理代がかかります。新幹線「東京ー大阪間」の片道料金よりも高い値段です。

一方で、今回レビューした装備にかかるコストは、合計「約4,000円」修理費の5分の1です。我ながら、非常にコスパの良い投資ができたと感じています。

6ヶ月以上使用していますが、いまだに傷ひとつついていません。あなたも画面を割りたくないなら、ぜひ導入してみてください。